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●しかし、世の中には『顧客リスト』を集めにくい業種が存在します。
例えば、美容室や通販会社の場合、先にカルテや住所を書いてもらいますので、比較的『顧客リスト』が集まりやすい業種といえますが、
飲食店などは『顧客リスト』を集めにくい業種といえるでしょう。
例えば、10人の団体客の場合、幹事さんの情報は得られても、残り9人の情報を得ることは難しいでしょう。
気持ちよく飲んでいるのに、アンケート用紙などを手渡して
「よければこちらにお名前と住所を書いてください」
なんて言える雰囲気ではありません。(よね?)
しかし、目の前には『顧客リスト』の元となる張本人たちがウジャウジャいるわけです。
非常にもったいない話です。
…ここでもうひとつ、『顧客リスト』の大切さについてお話したいと思います。
あなたのお店に「1回でも来店した人」と「1回も来店したことがない人」ではどのくらい【差】があると思いますか?
これを如実に物語っているデータがあります。
それは、「新聞折込チラシ」と「DMハガキ」の反応率です。
「新聞折込チラシ」はつまり、「1回も来店したことがない人」に見てもらうもので、「DMハガキ」は「1回でも来店した人」に送るものです。(総体的に)
最近の統計では、「新聞折込チラシ」の反応率は
0.1〜0.2%に対して、「DMハガキ」の反応率は(業種にもよりますが)3〜15%といわれてます。
その【差】、…実に30〜150倍。
つまり、「1回でも来店した人」と「1回も来店したことがない人」では30〜150倍の【差】が生じるということです。
これも、ある意味当然の話だといえます。
「1回でも来店した人」は、お店の雰囲気や価格帯、味、サービス内容などを覚えているのに対して、「1回も来店したことがない人」はその全てを知らないわけです。
「知らない」は、非常に大きな障壁なのです。
●上記の統計からも、「1回でも来店した人」の大切さがご理解いただけたかと思います。
そんな大切な、大切な「1回でも来店した人」が目の前にたくさんいるのに、それを見過ごすなんて、あまりにももったいない話です!
そこで、『もら・うれポスカ』は考えました。
なんとか(お客様が)気持ちよく『顧客リスト』を集める方法はないものか、と。
そこでご用意したのが、『チャレンジカード』です。
使い方はカンタン。
団体客の目の前で、元気よくこう言いましょう。
「本日はご来店ありがとうございます。実は、みなさんに良いお知らせがあります。
今からお渡しする「チャレンジカード」にお名前などを書き込んでいただきましたら、本日の代金がお安くなる…かもしれません♪」と。
そもそも人間は、自分の情報を公開したがらない生き物です。
そんな後ろ向きな方たちに「お客様の住所を書いてください」といっても、書いてくれるわけがありません。
そこで『チャレンジカード』を使って、「住所を書くこと」がメインテーマではなく、「ゲームにチャレンジしませんか?」をメインテーマに打ち出すのです。
(そのついでに、住所なども書いてね、という流れです)
そして、『チャレンジカード』に住所などを書き込んでもらったら、その人数分『スクラッチ値引き券』をお渡しします。
値引き額は、「100円OFF」「300円OFF」「1000円OFF」「5000円OFF」「−100円OFF」の5種類を用意しました。
この値引き額は(お店側で)事前にわかるようになっていますので、「5000円OFF」の値引き券などは使用しなくても構いません。
つまり、全体の値引き額をコントロールできるというわけです。
また、ゲーム性を高めるために、「−100円OFF」券もご用意。
今まであきらめていた『顧客リスト』を、お客様にも楽しんでいただきながら集めてみませんか?
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