
●チラシなどをポスティングする際に、『割引クーポン券』を同封(またはホッチキス止め)している方が多いようですが、ある工夫をするだけで、反応率が大幅にアップすることをご存知でしょうか?
その【ある工夫】とは、『割引クーポン券』を厚紙で印刷することです。
人間心理として、ペラペラのクーポン券よりも厚い紙で印刷されたクーポン券のほうが、断然保存率が高まるのです。
「割引=得する券だし、なんだか捨てるのはもったいない気がする…」
そう感じていただくことが、非常に大切なのです。
「そんな些細なことで…」と思われるかもしれませんが、販売促進は【そんな些細なこと】をいくら積み重ねることができるか、で勝負が決まります。
また、その他にも工夫ポイントはいくつかあります。
これまで様々な販促施策をプロデュースしてきた経験からいいますと、『割引クーポン券』よりも『値引き金券』のほうが圧倒的に反応率が上がります。
これも消費者心理としては当然のことかもしれませんが、『割引クーポン券』はあくまでも『割引』が目的となっています。
つまり、お金を払うことが大前提のチケットです。
しかし、『値引き金券』は、チケット自体が『金券=紙幣に似たもの』ですので、価値が高く感じられるのです。
結果的には同じこと(安くなる)ですが、『割引』よりも『金券』のほうが保存率・反応率は高くなります。
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